TDRのスタンバイパス導入!今後はどうなる?海外ディズニーのバーチャルキューとは?

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こんにちは✨ アミサです😁

昨日は、公式からTDS、TDLともに「スタンバイパス対象アトラクション追加」の発表があり、SNSをざわつかせていましたね。

諸々と意見が飛び交う中、FP(ファストパス)の有料化や、SP(スタンバイパス)の常時導入なんかがささやかれていますが、実は海外のディズニーリゾートでは、既にFP(ファストパス)をやめてSP(スタンバイパス)を導入していたり、それに代わる同様のサービス「バーチャルキュー」が存在することをみなさんはご存知ですか?。

今日は、海外ディズニーで実際に取り入れられているスタンバイパス同様のサービスをご紹介しつつ、今後のパーク運営について私なりの考察を書いてみたいと思います✨

12/22拡大導入後のスタンバイパスに関する最新記事はこちら🔻(12/22更新)

スタンバイパス攻略】ソアリン・トイマニ・スプラッシュなど人気アトラクションに全部乗るには?

バーチャルキューとは

フロリダ州オーランドにあるWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)や、カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドパークで既に導入されている

バーチャルキュー

(写真はWDW公式より引用)

✅ バーチャル(virtual):仮想の

✅ キュー(queue):待ち列

とうことで、その場にいなくとも、アプリなどの媒体を通してエアーで待つイメージからこういったネーミングなのですね🤔✨

現在は、2019年夏にNEWオープンし話題となった「スターウォーズ:ライズオブレジスタンス」のみに導入されているシステムで、特徴はざっくり以下の通りです。

✅ アプリ(マイ・ディズニー・エクスペリエンス)か、パーク内のカウンターで「バーチャルキュー」の登録(番号取得)が必要

✅ グループ番号(ボーディンググループ)が割り当てられる

✅ 番号の呼び出しがあれば、待ち列に並ぶことができる(番号の呼び出しは、パーク内のモニターかアプリから確認できる)

✅ 呼び出し後、2時間以内に体験する必要がある

✅ 1日1回までしかバーチャルキューへの登録ができない

✅ バーチャルキュー実施中は、通常スタンバイやFP(ファストパス)実施は行わない

スタンバイパスにとてもよく似ていますよね🤔

体験時間がスタンバイパスに比べて2時間と猶予が長いのが、利用者からすると使いやすそうでいいですね✨

こちら、現地での体験レポなどを見ていると、なかなかの争奪戦で1日に2回、朝7時と昼14時頃(最初は7時だけだった?)に一斉に登録スタートになるそうで、それこそ今般、身近で行われていた「ディズニーチケット争奪戦」のように、何回もエラーで弾かれてはクリック…でやっと番号が取得できるシステムなのだとか。

本来は混雑が予想されない時間帯は通常スタンバイを行い、混雑する時間帯に導入するというコンセプトのものですが(これもスタンバイパスと同じですね!)、当然に人気の高いこのアトラクションにおいては終日バーチャルキュー導入ということで、実質上の先着順整理券を手に入れないと体験できないという性質のものになっているそうです😭

こちらのバーチャルキュー、体験時間が来るまでは時間を有効活用できるのでなかなか評判のよいシステムな反面、取得ができなければ体験できないというなかなかシビアな面も持ち合わせています。



上海ディズニーでは、FPを廃止→SP導入(世界初の試み)

一方、コロナ渦で各国ディズニーリゾートが休園をせまられた2020年、いち早く再開した中国の上海ディズニーランド。

こちらでは、FPの廃止とともにいち早くスタンバイパスの導入が始まりました。

ただ、現行日本の東京ディズニーシーで行われているスタンバイパスと若干異なる点は以下です。

✅ 体験時間は、1時間猶予がある(現在日本のソアリンやトイマニでは、猶予は30分間)

✅ 10:00、11:00、といった具合に1時間に1回発行される(その時間の発行枚数が終了次第終了、また次時間の発行を待つ)

上海ディズニーでは、これに加え、ディズニープレミアアクセスという、いわば有料ファストパスのようなものもあります。

※上海Disney Resortアプリからの抜粋

スタンバイパスを取得していても、こちらは購入が可能なようで、乗りたいアトラクションのスタンバイパスが取れなかった場合は、こちらを最終手段としてはこちらを購入でき、かつこちらはスタンバイパスの列を飛ばして優先的に待ち時間なく、利用できるというイメージですね🤔✨

上記画像の例では、「プーさんのハニーハント」同様のアトラクション「The many Adventures of Winnie the Pooh」のみのFPで90元、1アトラクションにつき約1500円のイメージでしょうか。3アトラクション、6アトラクションにすると少しお得になりますね。

混雑が予想される12:00〜17:00くらいの時間帯でスタンバイパスの発行をし、早朝や夜など入園者数が減少し混雑が緩和される時間になると通常スタンバイに切り替える点は同じですね。

ただし日本のソアリンは人気のため、終日スタンバイパスであることが多いですが。

(ちなみに、中国のソアリンも同様に人気が高く、スタンバイパスの導入で体験できないゲストから多数クレームがあがったことを受けて、ソアリンについてはスタンバイパスを停止、通常スタンバイを公演休止施設のホール内で行い、ソーシャルディスタンスを保った状態で座って待機、グループ分けした整理券を配布し、グループごとに待ち列へ案内するなどの措置が取られているそうですw)

12/22(月)以降のSP導入の注目点は

ズバリ個人的に注目なのが、中国同様にスタンバイパスの次回発券可能時間が1時間に1回と統一されるのか、はてまた、以前のFPのように、体験時間以降or2時間後に取得可能になるのかというところです。

例えば、以前のFPでは、10:00にFPを発券したい!という時に

✅ ビッグサンダーマウンテン 10:30〜11:30

✅ プーさんのハニーハント 17:30〜18:30

のFPが発券されていた場合は、ビッグサンダーマウンテンのFPを取れば次回は10:30以降取得可能ですが、プーさんのハニーハントのFPを取れば次回は12:00以降 など、次回取得できる時間に差がありました。

上海で導入されているSPは、毎時0分(9:00、10:00、11:00…)に取得可能ということなので、そこが上海同様になるのか(スタンバイパスのロゴは上海と一緒ですしね…w)、また体験時間の猶予は現在ソアリンやトイマニのように30分間のままなのか、といったところも1日のスケジューリングを決めるにはなかなか重要になってきますよね。

ちなみに上海ディズニーでは、以下の画面のように、「スタンバイパスで並んだ場合のおおよその待ち時間」も記載がされています。

この場合だと、少しはスケージュールも組みやすくなりますね!!

あとは、SP導入によって、これまで比較的空いていたスターツアーズやホーンテッドマンション、海底二万マイルなどの待ち列が伸びる傾向にあるのかな?といったところも気になります。

アトラクションの待ち時間が、平均化されるのは運営側の意図なのでしょうが…(ゲストのモチベーション維持や顧客満足度は別課題として…w)

また、ソアリンなどの終日スタンバイパス対応が予想されるアトラクションについては、上海のディズニープレミアアクセスのように、有料FPが検討される事態も今後、十分にありえるなといったところも気になります。

SPロゴをみても、コロナ渦での対策として始められたという点でも、上海のスタンバイパスを参考に東京ディズニーリゾートでも導入していると思うので、上海の対応は参考になると思います。

まとめると、今後のスタンバイパス導入で注目点は

✅ スタンバイパスの次回取得可能時間は、上海ディズニーに習い、1日のうちのある時間に解放されるのか、もしくは従来のFPのように体験時間or2時間ルール適用となるのか

✅ 早朝や夜など入園者数が減少し混雑が緩和される時間になると通常スタンバイに切り替えるのか

✅ 体験時間の猶予は現在ソアリンやトイマニのように30分間のままなのか

✅ 上海ディズニーにように、「スタンバイパスで並んだ場合のおおよその待ち時間」も記載がされるのか→され

✅ スタンバイパスの導入によって、他の非対象アトラクションの待ち時間に影響がどれくらいあるのか

✅ 今後、上海ディズニーのように有料FPは導入されるのか

個人的には、利便性や時間帯による混雑・非混雑を考えると、従来FPのようなシステムで次回発券可能時間が割り当てられるのではないかと予想していますが、12/22(月)インパの方々の口コミが楽しみです💓

もしこの記事を読んでくださった方で、12/22(月)インパ予定のかたがいらっしゃれば、ぜひ体験談をお聞かせ願えれば嬉しいです✨

アミサ
DMやリプでも、体験談をお寄せください💓


まとめ

賛否両論飛び交う「スタンバイパス導入」ですが、3密回避のための苦肉の策であることは変わりありません><

コロナが猛威を振るう中、運営側、キャストさんはじめ現場の方々、そして私たちゲストみんながお互いの立場への思いやりをもってパークを利用することが何より大切なのかもしれませんね✨

一日も早く、コロナが収束しますように。(←収束したら、WDWのスターウォーズを体験しに渡米を目論む主婦w)

エントリー受付にスタンバイパス発行、スマホがないとどうにもこうにも…💔 な状況のパークですが、実はパーク内は無料で充電できるスポットがないんですよね…。

パークレポする時にも必須で必ず持って行っているのが、こちらのモバイルバッテリーです💪 こちら、充電が申し分なくできるのはもちろんですが、充電ケーブル内蔵なので、ケーブルを持っていかなくて済む点や、価格がとてもリーズナブルな点がオススメです✨

現在導入されているスタンバイパスに関する基本情報と攻略に関してはこちら▼

【スタンバイパス攻略】ソアリン&トイマニ両方乗りたい!発行状況は?どの順番で取る?



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