【S&P500連動 投資信託】どれがいいいの?

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キリン
HELLO、キリンです。今回は私の資産運用で中核を担うS&P500連動ETFと非上場投資信託を数ある中から厳選し紹介したいと思います。
「数あるS&P500に連動する投資信託からどれを選べばいいの?」って疑問に今回の記事では答えたいと思います。
そこで、結論から言っちゃいます。
【ETF】
1位 VOO
2位 IVV
3位 SPY
【非上場投資信託】
1位 eMAXIS Slim 米国株(S&P500)
1位 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
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投資の神様バフェット氏の 「遺言」を参考に

個人資産9兆円超、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏。

彼は毎年、会長兼CEOを務める投資持株会社バークシャー・ハサウェイの株主たちに手紙を送っています。

 

「私のアドバイスはこの上なくシンプルだ。現金の10%を米国の短期国債に、残る90%を超低コストのS&P500のインデックスファンドに投資しなさい。ヴァンガードのファンドがいいだろう

この方針なら、高い報酬のファンドマネージャーを雇うどの年金基金、機関、個人の出す結果より長期にわたって良い成績を上げられると思う」

キリン
バフェットは超低コストのS&P500インデックスファンドを運営する、ヴァンガードを勧めているね。

代表的なETF「SPY」「IVV」「VOO」

S&P500のインデックスで有名どころは「IVV」「VOO」「SPY」の3つです。

この3つはニューヨーク証券取引所に上場しており、個別株を取引するように、リアルタイム株価で売買することができます。

ではETFごとに、正式名称、運用会社、資産規模、直近価格を見てみましょう。

名称: VOO (バンガード S&P 500 ETF)

運用会社:バンガード・グループ

設定年:2010年

純資産総額:14.1兆円

経費率:年0.03%

価格 : 280.97ドル(2020年6月2日現在)

名称:IVVi シェアーズ コア S&P 500 ETF)

運用会社:ブラックロック

設定年:2000年

純資産総額:19.4兆円

経費率:年0.04%

価格 : 306.68ドル(2020年6月2日現在)

名称: SPY (SPDR(スパイダー) S&P 500 ETF)

運用会社:ステート・ストリート

設定年:1993年

純資産総額:27.6兆円

経費率:年0.09%

価格 : 305.55ドル(2020年6月2日現在)

歴史と実績があるSPYが資産総額は一番大きいですが、VOOが猛追している感じです。

バフェット氏の手紙」で触れていた「バンガード社のインデックスファンド」はこの VOO のことです。

 

ですが、3つともにS&P500との連動を狙って作られていますので、成績は大差ありません。一口価格もどれも300ドル弱で似たり寄ったりです。

 

比べるのは経費率で、

 

VOOが0.03%、IVVが0.04%と経費率の低さを競い合っていて、SPYの0.09%も含め、どれもタダ同然みたいなもんです。

 

年間100万円分購入しても、経費は300円、400円、900円。

 

キリン
私は現在に手数料が最安のVOOに投資してますが、今後はSPY、IVVにも分散していく予定です。

 

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代表的な非上場投資信託「SBI S&P500 」「eMAXIS Slim S&P500」

次に、税制上お得なつみたてNISA対応のS&P500連動「非連動投資信託」をご紹介します。

名称: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500

運用会社:三菱UFJ国際投信

設定年:2018年

純資産総額:1029億円

経費率:0.0968%

基準価格 : 11,205円(2020年6月2日現在)

名称: SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

運用会社:SBIアセットマネジメント

設定年:2019年

純資産総額:378億円

経費率:0.0938%

基準価格 : 10,305円(2020年6月2日現在)

2020年6月2日時点でもっとも信託報酬の少ないS&P500連動の投資信託は、SBIアセットマネジメントの『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』です。

 

信託報酬は、年間で0.0938%。年間100万円を運用したとしても、年間たったの938円です。

 

2019年9月の設定日から半年程度しか経過していないにもかかわらず、多額の資金を集めています。

 

唯一の欠点は、SBI証券でしか購入できないこと。SBI証券の口座を持っていない人で、低コストなS&P500連動の投資信託を購入したい場合は、『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』を検討するといいでしょう。

 

キリン
私は楽天証券で積立NISA自動買い付けを行なっているため、『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』に投資しています。

 

まとめ

紹介した5つの投資信託であれば、どれでも手数料はただ同然で、大差はありませんが、ETFでは「VOO」

つみたてNISA対応非上場投信なら

『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』

が最安でおすすめです。

ただし、SBI証券口座を所有していない方は、

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

を選びましょう。

 

SEE YOU NEXT TIME!!

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