【初心者必読】投資の始めた方

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HELLO!キリンです。

今回はこれから投資を始める方に私が実践するおすすめの投資方法をご紹介します。

私の投資手法のベースとなっている「投資の大原則」で述べられている、

5つの大原則を用いて当記事は構成されています。

その5つの大原則がこちらです。

⑴できるだけ若い時から計画的に貯蓄に励む

⑵政府や企業の貯蓄優遇や課税軽減制度を最大限に活用する

⑶インデックスファンドで広範な分散投資を図る

⑷リバランスを通じて資産配分を守り続ける

⑸市場価格の変動に惑わされない

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できるだけ若い時から計画的に貯蓄に励む

40代、50代の方「もう若くないよ」と思った今が一番若いです。

まずはお金を捻出することに専念してください。

後でも出てきますが、積立NISAの上限が月額33,333円なので、まずはその数字を最低ラインに

投資できるお金の捻出が最優先事項です。

この額を20年間積み立てると、老後不足すると言われている2000万円問題はクリアする可能性が高いです。

投資でのリターンは「拠出額 X 運用利回り X 年数」で決まりますが、長期に渡り運用利回りを安定して高めるのは非常に困難ですので、拠出額を上げることに徹することが最優先事項です。

政府や企業の貯蓄優遇や課税軽減制度を最大限に活用する

NISAやIDECOなどもありますが、私が勧めるのは「積立NISA」です。

積立NISAは年間40万円、投資した年から最長20年間、得られた売却益が非課税の対象となります。

通常であれば売却益の20%が税金として徴収されます。

もし積立NISA枠目一杯拠出した場合のケースで、「課税される場合」と「そうでない場合」どのくらいリターン差があるか確認します。

【課税されるケース】

800万円 X 20年間 X 運用利回り5% = 13,700,000円

( 13,700,000円 - 800万円 ) X 0.8(課税) = 12,560,000円

 

 

【非課税のケース】

800万円 X 20年間 X 運用利回り5% = 13,700,000円

 

100万円以上の差が出ましたね

簡単です、運用するなら積立NISAを使いましょう。

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インデックスファンドで広範な分散投資を図る

分散投資がなされているインデックスファンドであれば、どのインデックスファンドでも大差ありませんが、今回は私が運用しているインデックスファンドを紹介します。

【S&P500連動 投資信託】どれがいいいの?

まずは積立NISAを運用の軸としてください。

その場合、下記の2つから選ぶと良いでしょう。理由は単純に積立NISA対象投資信託かつ手数料が安いからです。

インデックスファンドの成績はベンチマークしている指数S&P500に連動する訳ですから、

差別化を図るためには手数料を抑えるほかありません。

その手数料を抑えた商品が下記⑵点です

 

ただし、SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 」はSBI証券口座からでしか投資できませんから、私は楽天証券でクレジットカード決済できる「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を選択しています。

更に楽天証券では毎月5万円まではクレジットカード決済で1%の楽天ポイントがもらえ、ポイントを投資に回すことができます。

よって私は楽天証券でクレジットカード決済できる「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月5万円購入しています。(実際は1%のポイントが付与されるので、49,500円)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500」の他にもSBI証券でVOO (バンガード S&P 500 ETF)というS&P500指数連動ETFを毎月1株購入していますが、(2020年6月6日現在 293.61ドル)今回は初心者向けという事で説明は割愛します。

リバランスを通じて資産配分を守り続ける

保有現金が6ヶ月分の生活費を下回らないように、投資を続けています。

私の場合、200万をボーダーラインとし、余剰資金は全て投資に回しています。

今のところ発生していませんが、現金が200万をきることになれば、毎月約8万円の投資資金を減額することとルール化しています。

人によって、必要最低生活資金は異なりますので、ご自身の値を家計簿から算出してみてください。

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市場価格の変動に惑わされない

投資を始めると株価が気になりますが、株価によって売買額を増減したり、購入日を設定したりするとろくな事はありません。

必ず自動的に毎月決まった日に投資するように自動引き落とし設定をしましょう。

コロナショックのような急激な株価下落が発生すると衝動的に株価に釣られて購入したくなります。

しかし、株価が安い、高いなんて誰にもわかりません。下がっても更にまた下がる可能性もあります。

プロでさえ相場は読めないのに、素人が読めるはずがありません。

株価がどうであれ、毎月決まった日に決まった額を投入することを強くお薦めします。

まとめ

 

証券会社:楽天証券

金額:最低33,333円(できれば5万円)

投資方法:⑴積立NISA口座で自動積立、毎月33,333円

⑵可能であれば⑴に加えて、特定口座で自動積立、さらに毎月16,667円

(3)さらに余剰があれば特定口座に積み増し(でも生活防衛資金は守る)

 

キリン
これだけやれば老後は心配ないよ!

 

 

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