【横浜で夏の味覚狩り2020】梨や桃のもぎ取り体験

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こんにちは、アミサです😃

今日は横浜市戸塚区にある「平戸果樹の里」をご紹介したいと思います。

コロナでお出かけや楽しみが制限される…そんな中でも子供が喜ぶ!楽しめる!

そんなお出かけ&子供の遊び場情報を共有して行ければと思ってブログを書いています♬

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横浜市戸塚区にある「平戸果樹の里」

平戸果樹の里とは

東戸塚駅東口より、西武・オーロラモール、イオンモールを通り抜け、徒歩15分ほど。

駅前の栄えた風景とはうって変わって、果樹園の広がる緑豊かな高台が見えてくる。

こちらが浜なしの産地として、巷では有名な「平戸果樹の里」です。

「平戸果樹の里」とは、特定の農園のことではなく、横浜市の農業専用地区の一つとしてここあたり一帯を指すようですね😊

5軒ほどの広大な果樹園を総称して呼ぶようです。

今回は、数ある果樹園の中でも、アミサが昨年から季節の味覚狩りでお世話になっている「岩崎果樹園」さんをご紹介したいと思います。

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浜なしとは?

「浜なし」とはナシの品種名ではなく、横浜市内で生産されたナシのブランド名です。
平成27年に横浜農協が商標登録しました。
一定の条件を満たした生産者が、横浜農協果樹部から認定を受けて、浜なしの生産・販売をしています。
主な品種は、「幸水」「豊水」です。
「浜なし」はスーパーや青果店では、ほとんどお買い求めになれません。
これは、市場出荷をせず、ほぼ全量を庭先などでの直売で販売しているためです。
このため、樹の上で完熟させた、収穫してすぐの新鮮でおいしい果実を味わっていただくことが可能となっています。
「浜なし」栽培農家は、講習会・巡回検討会などを地区ごとに行い、品質の向上と栽培技術の習得に努め、「浜なし」の名に恥じないよう努力しています。
また、規格や出荷容器などを統一し、「浜なし」ブランドのよりいっそうの定着に努めています。(横浜市HPより引用)

 

岩崎果樹園でのもぎ取り体験記

こちらの農園は、初夏、桃のもぎ取りから始まり、7月下旬より梨、8月上旬ごろからぶどう、秋には柿、くり、冬にはみかんと数様々な味覚狩りを楽しむことができます。

土日祝日関係なく、また平日もいつでももぎ取り体験ができるので予定が立てやすいのもオススメな理由の一つ。

とてもアットホームな果樹園さんで、まるで田舎の親戚のお家を訪れるような感覚です。

 

こちらが入り口です。写真左に見える坂を登っていくと、大きな家が見えてきますのでこちらのインターホンを押します。

ちなみに、個人でいく場合は予約などは必要ありませんが、10名以上の団体の場合は予約が必要となっています。

また、個人で行かれる場合も、果物の成熟具合など諸々の事情でもぎ取り体験が出来ない場合も考えられるので、行く前にはお電話(岩崎果樹園 045-822-3304)にて確認するのが良いと思います。

スタッフさんからカゴを受け取り、案内されていざ畑へ!

以前はもぎ取り体験前に、これから取る果物を目の前で切って、その場で味見をさせてくださっていたのですが、こちらは今おそらくコロナ対策の関係か、なくなっていました。

こちらは7月初旬に行ってきた桃のもぎ取り体験の時の写真です。

こんなにピンクで大きな桃が1kg1000円(100g100円ですね😆)です。

こちらの農園は入園料などが一切かからず、もぎ取りをして持って帰った分だけの量り売りです。

この日はこんなに大きな桃を3つ(700g)700円で持って帰らせていただきました。

しかも、少し虫食いや少し傷んだものをいつも少しオマケで持って帰らせてくださいます。

この日は桃が鈴なりになっていましたが、桃の木は3本しかないそうで、今年は人気でわずか1週間ほどで桃は完売となってしまったようです。

来年2021年、桃のもぎ取り体験を考えていらっしゃる方はこまめにFacebook のHPをチェックして、開園早々に行かれることをオススメします!

続いて、8月初旬に行ってきた浜梨のもぎ取り体験です。

梨もこんなにたくさん!!!という数が😂!!

子供でももぎ取りができるように台を出してくださいました!

スタッフさんが品種などの説明をしながら、包みを破って、「これがいいよ!」などと教えてくれます。

今回は、お友達数名と行きましたが、子供たちはみんな大喜びでもぎ取り体験を楽しんでいました。

プチ遠足みたいで本当に楽しかったです。

この日は暑かったので、帽子や飲み物は必須でした。

あと虫や蚊もそこそこいるので虫除けスプレーを持っていかれることをオススメします。

この日もぎ取りさせてもらった梨の品種は「多摩梨」

なんとこちらの農園では、多摩梨に始まり、幸水、豊水…と時期を追うごとに品種を変え、合計8種類もの品種の梨を生産されているのだとか!

食べ比べも楽しみです♬

気になるお味ですが、みずみずしくて甘くて、とても美味しかったです!

これから収穫できる、幸水はもっと大ぶりで味も甘いのだとか。

これから行かれる方には是非楽しみにして行ってもらいたいです。

そして、なんとも親切なことに梨園の中で育てていらっしゃる青シソもサービスで摘んで持って帰らせていただけました。

写真の左下、青々と青シソが生い茂っています。

その時々で収穫できたり、できなかったりがあると思うので、いつもサービスがあるわけではないと思いますが、今回は青シソもお土産に持って帰らせていただけ、とても嬉しかったです。

こんな感じで重さを測ってお会計のあとは、袋に詰めて体験終了です♬

この日は10個で1800円ほど(1kg700円)のお会計でした。おまけも1個つけてくださって11個💗

袋は1家族につき1枚までつけてくださるとのことでしたが、エコバッグなどを持参されることをオススメします。

意外と重いので、ビニール袋だと破けちゃったり心もとないと思うので…

本当にアットホームな果樹園で、リーズナブルにこんなに良い体験をさせてもらえるところはなかなかないと思います。

夏のいい思い出ができました♬

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もぎ取り体験をしてみよう!

岩崎果樹園について

岩崎果樹園の詳細はFacebookのHPがオススメです😄

果物の成熟具合や、開園状況などをリアルタイムで更新してくださっています。

もぎ取り体験の他、販売や地方発送も行なっているようなので興味のある方は是非!

岩崎果樹園のHPこちら

アクセス(東戸塚駅から徒歩約20分)

1.東戸塚駅東口を出て、西武・オーロラモールのエスカレーターを屋上階まで上がります。

2.道なりに進み、イオンモールの横も通り抜けると環状2号を越える歩道橋。

3.こちらを渡りきると、左手に「福寿観音」があります。そこを右に進みます。

4.程なく、「平戸果樹の里」1軒目の「柴田農園」が左手に見えてきます。

こちらの柴田農園の正面は絶景の富士山スポットです!天気がよければ是非

「柴田農園」…こちらのお野菜直売もオススメです。アミサはよくこちらでお野菜を買っています。ブルーベリーの摘み取り体験などもあり、アミサも気になっているのですが今年はコロナの関係で収穫体験は行なっていないそうです。また、収穫体験もこちらの農園は土日のみで平日はやっていないとのことです。

5.どんどん進むと、「旅するmocoカフェ」の看板。こちらも通り過ぎます。

「旅するmocoカフェ」…こちらのカフェもかなりオススメです。アットホームな洋菓子店でこちらのお店でしか味わえないオリジナルのケーキがたくさん。営業日は金土日のみ、8月と1月は休業なので要注意ですが、日が合えばぜひこちらも寄ってもらいたいオススメの隠れ家カフェです。また、現在はコロナの関係でイートインはされておらず、テイクアウトのみです。

旅するmocoカフェのインスタグラム→こちら

6.突き当たりに、右にくだり坂(環状二号に出ます)がありますが左に進みます。

7.道なりに進むと左に降りていくのでそのまま進みます。

8.左手に平戸小学校が見えてきますので、まっすぐ道なりに進みます。

9.右手に広大な梨園が見えてくるので道なりに右に曲がります。

10.道なりに左に進むと「岩崎果樹園」の石の立て看板が見えてくるので、左に急な坂道を上がれば到着です。

他に、東戸塚駅東口バスターミナルより、神奈中東01系統 坂下口下車から徒歩5分ほどで行く方法もありますが、個人的には平戸の見晴らしの良い散歩コースを是非堪能していただきたいので、お時間に余裕があれば徒歩が断然オススメです!!

服装や持ち物

服装は、蚊や虫が多いので気にされる方は長袖長ズボンを。

畑は、地面に落ちてしまった果実などでぬかるんでいることもあるので、汚れてもいい靴を。

また、雨の翌日などは畑がかなりぬかるんでいるので、汚れても良い靴もしくは長靴がオススメ。

暑い日には帽子などもあるといいです。果樹園は日陰が多くそこまで日差しは気になりませんでしたが、駅から歩くのに必須です。

持ち物は

虫除けスプレー、水筒、エコバッグ(持ち帰り用)、軍手(なくても可)、現金

お会計は現金のみなので、お忘れなく!!

まとめ

季節を通して楽しめる味覚狩り🍊

横浜のこんな所に、こんないい場所が😵?!

これからもそんな場所を発掘して、共有していきたいです。

コロナでお出かけが制限される今こそ、子供と安心して遊べる、子供と良い体験ができる、そんな遊び場を探していきたいですね!

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