【ベビーカーで子連れ箱根旅行!】乗り物大好きな子におすすめなコース

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こんにちは!

今回は先日7月末に行ってきました1泊2日の子連れ箱根旅行について書いてみたいと思います!

今回はアミサ、4才息子、0才4ヶ月の娘、アミサ母の親子3代旅行でした。

子連れだと車で行く方が多い箱根旅行ですが、乗り物大好き!な息子を満足させるべく、今回はベビーカーに0才娘を乗せて電車で行ってきました。

これからベビーカーで箱根旅行を…とお考えの方に少しでもお役に立てればと思います。

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子供が大満足!の押さえておくべきポイント

箱根フリーパスは必須!

全ての乗り物を制覇したい!

とりあえず箱根の見所を1周したい!

という方には、1泊2日、日帰りに関わらず箱根フリーパスの購入をおすすめします。

運賃が単純にお得なだけでなく、様々な観光地で割引などの特典が受けられます。

※2泊3日のフリーパスも販売されています。

今回アミサは横浜発箱根行きでしたので、横浜から東海道線にて小田原まで行き、小田原駅で箱根フリーパスをGET!

箱根フリーパスについての詳細はこちら箱根フリーパス

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ロマンスカー(小田原〜箱根湯本間)はたった200円で乗車可能!

東京都からお越しの場合は新宿発のロマンスカーに乗るのが断然早く、セットプランなどもありお得なのですが、

アミサのように横浜在住の場合は、新宿まで戻るのはちょっと…

でも、憧れのロマンスカーには乗りたい…

そんな場合には、小田原〜箱根湯本間のロマンスカーに乗車するのがおすすめです。

箱根フリーパスを持っていれば基本運賃はフリーパスに含まれるので、特急料金のみで乗車可能です。

こちらは、乗車前にホームの係員より直接特急料金のみを支払って気軽に乗車することができます。

大人200円、子供は座席を保有する場合は100円です。

かっこいい電車って、子供は乗りたがるんですけど、乗ってしまえば外観は見えないし、車内では退屈…なんてこともあるあるですよね笑

この区間はほんの10分ほどの乗車時間ではあるのですが、子供は憧れのロマンスカーに乗れて大満足!

芦ノ湖の海賊船は特別船室がおすすめ!

子連れの箱根旅行で海賊船は外せないのですが、海賊船ではぜひ特別船室に乗ってみてください。

大人500円、子供250円を追加することで乗ることができます。

この日はあいにくのお天気。天気が良ければ富士山もみられます。

一般船室と違う点は、まず船内が豪華で広々している点

豪華なお椅子がズラリ。

そして、もう一つは甲板(デッキ)は前方エリアに入ることができる点です。後ろに写っているのが一般船室の甲板で、特別船室とは行き来ができないようになっています。

特別船室であれば、甲板でタイタニック!することもできちゃいます笑

船内販売もあります。ビールなんかも売っていて、みなさんくつろいでいらっしゃいました。個人的にこのラスク、お土産にはかなりおすすめ!!とっても美味しかったので、喜ばれるお土産です♬

こんな豪華な船内で、子供が喜びそうな椅子まで。

 

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子供が喜ぶおすすめスポット

 

子供から大人まで楽しめる美術館!→彫刻の森美術館

子供が大好き!ウォータースライダーのある水着で入る温泉!→小涌谷園ユネッサン

恐竜好きの子供にはぜひ!→神奈川県立生命の星・地球博物館

 

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全ての乗り物制覇!箱根周遊プランを組む

強羅から回るゴールデンルートとは逆回りがおすすめ

今回は、王道のゴールデンルートとは逆回りのコースをおすすめしたいと思います。

通称「逆ゴールデンルート」

理由は

混雑を避けることができること

タイムロスが少ないこと

逆ゴールデンルートの恩恵は、早くも箱根湯本駅に到着時点で感じると思いますが、箱根湯本駅に到着すると、人の波はまっすぐに強羅方面行き箱根登山鉄道の乗り場へ直行&列をなして並びます。

その列を横目でみながら、逆ゴールデンルート組は改札を出て左側の歩道橋を渡り、箱根登山バスの乗り場へと直行します。

 

日帰りの場合もこの逆ゴールデンルートがおすすめですが、宿泊は強羅付近にされることをおすすめします。

箱根通の友人に言わせると、温泉なら強羅が1番!!だそうです。

ちなみにアミサは今回、箱根強羅温泉 季の湯 雪月花 に宿泊しました。

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箱根湯本から箱根登山バスで元箱根港へ(最短25分)

箱根湯本駅に着いたら、真っ先に芦ノ湖方面、元箱根港へと向かいます。

箱根湯本駅改札を出て左側、歩道橋へと進みます。

地上階に降りるとすぐにバス停があります。

 

ここでポイント!!

箱根登山バスは箱根新道線を利用すべきである

 

 

箱根登山バスで芦ノ湖まで行くには通常グネグネとした山道を40〜50分乗らなければなりません。

しかしこの箱根新道を通るルートだと、元箱根港まで直行でいくばかりか所要時間もたったの20分ほど。

ベビーカーで行くならばなおさら、揺れない方がいいですし、乗車時間も短いほうがいいですよね。

ぜひこの箱根新道線を時刻表でチェックしてその時間に合わせて行きたいものです。

もちろん箱根フリーパスで乗車可能です。

箱根新道線について詳しくはこちら→箱根新道線

元箱根港から海賊船で桃源台港へ(約25分)

元箱根港に着くともう目の前に海賊船の乗り場があります。

ここから桃源台港へ向かいます。

乗船時間は約25分。

海賊船は特別船室がおすすめであることはすでに書きましたが、本当におすすめなので是非!!

もし乗車までに時間があるようであれば、

ベーカリー&テーブル箱根でゆっくりお茶もおすすめです。

とても人気店なのでイートインなら事前予約が望ましいかとは思いますが、パンをテイクアウトしても◎

とてもおしゃれなカフェなので一度みてみてください😁→ベーカリー&テーブル箱根

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桃源台港から箱根ロープウェイで大涌谷へ(約16分)

桃源台港に着いたら、2階にあるレストランでランチを済ませてしまうのも良いかもしれません。

レストランはこちら桃源台ビューレストラン

フードコートタイプのレストランなので気軽に利用できます。

箱根フリーパス提示で5%の割引もありました。

値段とお味は、、、、普通です。笑

グルメというよりは、サービスエリアのお食事のイメージです。

箱根グルメを!という方には不向きかもしれません。

カツカレー。4才の息子には辛かったようです。デミグラスソースのオムライス。

 

ロープウェイ乗り場は、レストランと同じ建物から出ているのですぐにわかります。

ロープウェイ桃源台駅から姥子駅を通過(降車不要)し、大涌谷駅へと向かいます。

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大涌谷駅から箱根ロープウェイで早雲山駅へ(約8分)

大涌谷駅では、有名なもくもくと立ち上がる火山ガスの煙を見ることができます。

黒たまごなんかを買っちゃったりもして。

 

ロープウェイの乗り場にも書いてあるのですが、喘息などの呼吸器系の疾患がある人や妊婦、高齢者、乳幼児への火山ガスの影響について注意喚起がなされています。

今回4才息子と0才4ヶ月の娘、母(軽度の喘息持ち)が同行していたので、悩んだのですが短時間であればということで乗車しました。

結果特に問題はなく過ごすことができましたが、気になる方はよく調べてから行かれた方が良いかと思います。

火山ガスについてこちら

大涌谷駅からはまたロープウェイに乗り、今度は2020.7にリニューアルオープンした早雲山駅へと向かいます

所要時間は8分ほどです。

早雲山駅から箱根ケーブルカーで強羅駅へ(約10分)

早雲山駅は、2020.7にリニューアルオープンしたばかり。

とっても綺麗で新しく足湯ができるテラスが出来たりしておしゃれな駅へと生まれ変わっていました!

新しくオープンしたカフェ「cu-mo箱根」→こちら

お天気があいにくで、良い写真が撮れなかったのが残念ですが、晴れた日には絶景を見ながらお茶しながら足湯…というなんとも贅沢な過ごし方が出来ます。

新しくオープンしたカフェ「cu-mo箱根」お天気が良ければ絶景が眺められるはず。3おむつ替え台も完備!

 

早雲山駅を堪能した後は、箱根登山ケーブルカーに乗って強羅へと向かいます。

時間があれば途中の強羅公園なんかも子供が喜びますね!

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ホテルは強羅駅前がおすすめ!

箱根登山ケーブルカーで強羅に着いたら、強羅駅目の前の箱根強羅温泉 季の湯 雪月花へ

箱根強羅温泉 季の湯 雪月花こちら

この日は雨が降っていたのと、1日歩き回って疲れていたので、ホテルが近いのはとてもありがたかったです。

特に子連れには立地は最高だと思います。

和洋室

お部屋風呂。温泉は惹かれていないとのことでしたが大満足でした。

こちらのお宿は今回、

1泊2食付き、お部屋風呂付きの和洋室で大人18800円

子供(4才/寝具なし/食事あり)6600円、子供(0才/寝具なし食事なし)無料

 

個人的にはお部屋風呂付き(温泉は引かれていません)で2食付き、大浴場のクオリティやその他のサービス(館内にアイスキャンデーや飲み物、軽食のサービスがありました)でこの価格はかなりお値打ちだと思っています。

 

また、別邸 翠雲は先日TVで特集されていてとても気になっていたのですが、今回子連れということもありやめておいたのですが、いつか是非泊まってみたいと思いました。

強羅温泉 雪月花別邸 翠雲 → こちら

 

次の日は箱根登山鉄道で観光

ホテルでゆっくり温泉に癒された翌日は、最後の乗り物である箱根登山鉄道で箱根湯本へ戻りつつの観光です。

個人的には子連れであれば、彫刻の森美術館がおすすめです。

彫刻の森美術館→こちら

箱根登山鉄道は台風19号の影響で運休が続いており、2020.7.23にやっと再開通しました。

紫陽花の季節には、鉄道の両側に綺麗な紫陽花を臨むことができ、箱根に来たのであれば必ず乗りたい風情のある乗り物です。

 

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エヴァンゲリオン×箱根2020 開催中!

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エヴァンゲリオン×箱根ロマンスカー

今回乗り物好きな息子を特にワクワクさせたのが、エヴァンゲリオンとコラボしたロマンスカー。

車内販売では、エヴァンゲリオンのグッズをはじめ、限定ドリンクなども販売されていました。

※箱根湯本発小田原行きの区間で車内販売が来ましたが、小田原発箱根湯本行き区間では、車内販売は来ませんでした。

おそらく、乗車時間が短いので座った車両にもよるのだと思います。ちなみに車内販売が来た箱根湯本発ロマンスカーは最後尾車両でした。

第3新東京市スタンプラリー

スタンプラリーも今回参加し、ちゃっかりステッカーを頂いてきました。

今度はスタンプ10個目指したいです!

大涌谷駅にてアスカ氏。エヴァファンにはたまりませんね。スタンプラリー5個でもらえるステッカー

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箱根をベビーカーで観光することは可能!

箱根登山バスと箱根登山鉄道は要注意!

今回はベビーカーに0才娘を常に乗せての観光でしたが、1番やはり不便を感じたのは箱根登山バスでした。

通常バスの乗車口は前方ですが、運転手さんにお願いして後方から乗せましたがどのバスも段差があるので大人2人でベビーカーを持ち上げて乗せました。

今回はコロナ影響もあって、かなり箱根自体が空いていたのでバスもベビーカーを畳まなくても乗れましたが、普段の箱根旅行の混雑具合ではやはりベビーカーは畳まなければなりませんし、箱根新道線以外はかなりの揺れがあるので、畳んだベビーカーを持って赤ちゃん抱っこの上、立ち乗車…となるとかなり厳しいかもしれません。

 

また、箱根登山鉄道も乗車口に段差がありましたので、こちらも大人2人で持ち上げて乗せました。

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箱根は比較的ベビーカーや車椅子に優しい観光地

箱根登山バスと箱根登山鉄道には少々の不便は感じたものの、今回の箱根周遊では上記2箇所以外はほとんどの場所にスロープやエレベーターが設置されており、またトイレもおむつ替え台があるところが多くほとんど子連れベビーカーで不便は感じませんでした。

大涌谷にもきちんとスロープが設置されているので、難なく観光できました。

コロナ対策下の箱根旅行

箱根はコロナ対策を要所要所できちんと取り入れていました。

ホテルではアルコールウェットティッシュを配布していたり、サウナは使用禁止、チェックインは簡素化して接客時間を減らすなど。

ロープウェイは乗車人数を制限していました。

ただバスでは前方2箇所の席を使用不可にしていたのと窓を開けて換気は行なっていましたが、今後観光客が増えればそれなりに密になるのではないかと感じました。

まとめ

 

今回、コロナ第二波が懸念される中での箱根旅行でしたが、結果、普段の箱根から考えられないくらい空いていましたし、GO TOキャンペーンで旅行代金が一部返ってくるみたいなので、行ってよかったと思いました。

これからもしっかり自分で対策が取れるところは取って、ソーシャルディスタンスを心がけ、旅行を楽しむことができたらいいなと思います。

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