【男の子ママ必見】子供がいる家庭に揃えておきたい救急グッズ

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こんにちは!梅雨に入って湿度の高い日が続きますね。

やっと小中学校、幼稚園が始まった家庭も多いのではないでしょうか。

長い自粛生活が少し緩和され、お外遊びも増えてきたと思ったら子供が転んで膝がズルムケに_||○ il||liなんていう事態も多くなってきます(笑)

前回は、『湿潤療法~モイストケア~』についてケガの治療の5原則についてお話させて頂きました。

【湿潤療法~モイストケア~】怪我の応急処置

今回は、傷の手当ての際に、家庭にあると便利な(というより揃えておきたい!)救急グッズについてお話したいと思います。

我が家のようにヤンチャな息子を持つ『男の子ママ必見!』の内容になっています!(笑)

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ハイドロコロイド(乾かさない為の密封材)

傷をよく洗った後、前回お話したように、傷を空気からシャットアウトし、乾かさない為に密封材(ドレッシング材)を貼ります。

それにはドラッグストア等で販売されている『傷パワーパッド』を使用します。こちらは100円均一にも売っています。

ですが、筆者のオススメはこちらの商品↓↓

『ハイドロロコイド包帯』

瑞光メディカルが販売しているものですが、『湿潤療法』の提唱者、夏井睦先生ご自身もHPで推奨されており、何と言っても、コスパがいいです!!

あとは、大きさが10cm×40cmと長めなので、広範囲の傷にも対応可能◎!!

使い方はカンタンで、傷をじゅうぶんカバーできる大きさにハサミでカットし、直接貼るだけ!

『包帯』という商品名ですが、実際のものはキズパワーパッド同様の質感のものなのでご安心を。

え(´ω・`)!こんなベタベタしたものを直接傷に貼り付けるの?!

剥がす時痛そうと思われるかも知れませんが、心配無用です!

こちらは傷から出る浸出液によって傷の部分のみ絆創膏が傷から浮き上がります(^^)

注意※ 浸出液を吸って傷から浮き上がる仕組みなので、すでにかさぶたになり乾いている傷には使用できないので注意です。

貼り方のコツは、ハサミで四方を丸くカット(面取りっていうのかな)することです。そうすると剥がれにくくなります👍

防水フィルム(剥がれ防止)

ハイドロコロイドのみですと、お風呂に入る際に剥がれて来たり、手や指などよく水に濡れる箇所はやはり剥がれやすくなってしまいます。

そこでオススメなのが、『防水フィルム』!!こちらも100円均一やドラッグストアでも手に入りますが、筆者のオススメはこちら↓↓↓

これ、ものすごーーーーく長いです(笑)なので、使っても使ってもなくなりません!(笑)

我が家ではヤンチャな小坊主が毎日のようにケガをして帰ってくるので、これくらいしないとなのですが、いやいや、こんな要らん(´ω・`)っていう方はこちらでもいいかも!!↓↓↓

子供が負ってくるほとんどの傷は、ハイドロコロイド、防水フィルムの2点あれば十分対処できます👍

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ワセリン(乾燥防止)

これに加え、常備しておくと良いのが『白色ワセリン』

こちらもこんなに大きくなくてもという場合には色んなサイズがあります。

我が家では、傷治療の他に、冬場乾燥する時にお風呂あがりの息子の肌に塗っているので、大容量ユーザーです(笑)

話を戻しますが、傷に消毒液や軟膏は必要ないと前回お話しましたが、ワセリンは傷を乾燥から守るのに優秀アイテムです!

どうしても手元に上記のような救急アイテムがない!という時は、白色ワセリンを塗ったラップで傷を覆い、サージカルテープで止めればOK!!

実際に、我が家では比較的広範囲の傷の場合、この方法でやってます!

ハイドロロコイド包帯、いいんですけどちょっとやはりお高めなんですよね(汗)

サージカルテープ(傷の保護と貼り合わせ)

ラップで応急処置をする際や指など細い部分を留めるのに重宝するのが『サージカルテープ』。

また詳しく書こうと思いますが、切り傷にも役に立ちます。

我が家で使用しているサージカルテープはこちら

3Mマイクロポア』

皮膚科なんかで使用されているのもこちらが多いですよ!

実はこれ、紫外線カットの効果もああり、傷跡の色素沈着を防ぐので、さらに傷跡を目立たなく綺麗に治したいという時にも使えるんです。帝王切開の傷跡にも使われているものです。

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ヘモスタパッド(深い傷を負った際の止血に)

ここからは、少し重症というかちょっと『これって病院行ったほうがいいんじゃ』というようなケガの時にあると便利なアイテムのご紹介です。

すり傷や切り傷で、割と傷が深く血がなかなか止まらない!!という時。

オススメしたいのがコチラ↓↓

こちら同じく瑞光メディカル、夏井睦先生推奨のアイテムです。

こちらには『アルギン酸』という成分が含まれており、このアルギン酸、止血に絶大な効果を発揮します。

使い方はこちらもカンタン、傷に合わせてハサミでカット、傷に乗せて、あとは上記ハイドロコロイド包帯&防水フィルムで完成です!

もしくは、ヘモスタパッドを傷に当て、圧迫止血法にて傷を4-5分間ギュッと押さえて止血。止血を確認後、ハイドロコロイド包帯&防水フィルムで完成です。

プラスモイスト(浸出液の調節)

また、こうした深めのすり傷、ヤケドの場合に多いのですが、浸出液がドバドバ出てきてハイドロコロイド包帯から漏れ出る!という場合。

そんなときにオススメしたいのがコチラ↓↓↓

こちらは、浸出液を多すぎず少なすぎず(程よく浸出液を吸収するが乾燥はさせないよう)調節してくれます。

ハイドロコロイド包帯に比べ、浸出液の吸収力があり、深めの傷やヤケドで浸出液が溢れ出てくるような時に重宝します。

ステリストリップ(深い切り傷の貼り合わせ)

こちらは切り傷用です。包丁やカッターナイフなど、刃物でスパッと切ってしまった時、子供が転んだ際に机の角などにぶつけて傷がパックリというような時に役立ちます。

マイクロポアでも代用が出来ますが、こちらのほうがより強度があります。

貼り方のコツについてはまた詳しく書きます。

我が家のミニ救急セット

筆者は、プラス急な発熱用に子供用熱冷まシート1枚と病院で貰った解熱鎮痛剤を1包、持ち歩いています。

その他綿棒や爪切り、ノーマルな絆創膏も持っておけば意外と便利です。

我が家では、以上を救急箱に常備+それぞれを小分けにしてミニ救急セットとしてポーチに入れて持ち歩いています。

我が子のケガは勿論、公園なんかでお友達がケガした際にも役立ってます。

 

今回は、子育てママ必見、常備しておきたい救急グッズをまとめてご紹介しました。

次回はすり傷、切り傷、火傷について対処法や救急アイテムの使い方をお写真付きで詳しく説明していきたいと思います(^^)!

実際の傷の写真は使いませんので、『血が苦手_||○ !』という方にも安心してご覧頂けます。

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