【ディズニーシステム調整】美女と野獣×マルチエクスペリエンスについて

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こんにちは✨ アミサです😀 💓

今日は、せっかく美女と野獣やベイマックスのエントリー抽選が当たったのに、システム調整のため運休…

そんな事態に備えて、特に美女と野獣”魔法のものがたり”ベイマックスのハッピーライドなどのエントリー受付対象のアトラクションが突然運休になった場合の、マルチエクスペリエンスのお話をしてみたいと思います。

NEW! (7/31)

昨今では、コロナ渦による大幅人数制限を受けて、美女と野獣が夕方以降、エントリーなしで体験できる日が増えてきています。

原則、エントリー対象アトラクションで付与されるマルチエクスペリエンスは紫色(当日は使用できず、有効期限は2年間のもの)が付与されることが多いのですが、システム調整から回復し、かつスタンバイ解放が見込まれる日には赤色(当日のみ有効)が発行されることがあるようです。※ただし、終日システム調整であったり、終日エントリーが見込まれる場合は紫色(当日は使用できず、有効期限は2年間のもの)対応になります。

⚠️ マルチエクスペリエンスは、アプリ内で確認できるので配布を受けたら、まずはどの種類のマルチエクスペリエンスが付与されているのかを必ず確認しましょう!

マルチエクスペリエンスとは

何らかの原因でアトラクションが急に運営を見合わせる時に、もらうことができるチケットです。

対象となる施設は、基本的にはファストパスが発行されるような人気のアトラクションです。アトラクション体験中に緊急停止し、そのまま運休になる場合も適応です。

マルチエクスペリエンスの種類

マルチエクスペリエンスには大きく分けて2種類あります。

✅ 赤マルチエクスペリエンス・・・原則、当日に限り有効

✅ 紫マルチエクスペリエンス・・・原則(※)当日には使用できず、翌日以降に使用可能。有効期限は2年間。

※当日の運営状況に応じて変わる場合も多く報告されており、場合によっては当日に使用できることもある。

マルチエクスペリエンスの貰い方

エントリー受付に使用したパークチケットに「マルチエクスペリエンス」が付与されます。

この場合、東京ディズニーリゾート・アプリの「プラン」にあるエントリー対象施設の利用時間が「マルチエクスペリエンス」に変わります。

 

美女と野獣のアトラクションの場合は、アプリのQR画面をキャストに提示し、マルチエクスペリエンスを付与する処理をしてもらうという流れです。

マルチエクスペリエンスを付与してもらうためにかなり長蛇の列になってしまっていました。運休中も刻一刻時間が過ぎるので、体験時間になった方々が集まってくるので、付与処理に追われキャストも大変そうでした^^;

→(11/30追記)現在は、体験時間が来たにも関わらず、システム調整になってしまった時は、アプリ内の「エントリー当選QRコード」が自動的にマルチエクスペリエンスに変わるようになっているので、付与処理のために並ぶ必要はなくなっています。

※ただし、並んでいる間にシステム調整になった場合は、そのまま並んでQRコード付与の手続きをしてもらうという案内が一般的。

マルチエクスペリエンスの使い方

マルチエクスペリエンスを使う場合は、当日、使用したパークチケット(アプリ)が必要です。

マルチエクスペリエンスの「パス表示」からQRコードを表示し、乗りたいアトラクションのキャストさんに声をかけます。

ディズニーランド&ディズニーシーの付与されたマルチエクスペリエンス内に記載されている全てのアトラクションに対して使用可能で、好きなアトラクションを少ない待ち時間で体験することができます。

ファストパス対応アトラクションの場合は、スタンバイ列ではなくファストパス列へ入れてもらえます。
ファストパス非対応のアトラクション場合は、スタンバイ列の先頭に入れてもらえます。

エントリー対象アトラクションで貰うマルチエクスペリエンス

ただし、エントリー受付対象アトラクションについては、以下の制限がつきます。

✅ 原則※「翌日以降」に使用することができる

✅ 有効期限は2年間

👉つまり、その日はたとえアトラクションが運営再開したとしても、マルチエクスペリエンスを発行してしまえばエントリー対象施設は体験できない

※原則は翌日以降ですが、その時の状況(休止していた時間が短い、休止していたのが午前中で対象ゲストがさほど多くなかった、パークの混雑状況に応じてアトラクションのスタンバイ解放があったなど)によっては、当日使用することも可能な場合があるそうです。詳しくはアトラクションキャストさんまでお問い合わせください。

※また対象アトラクション以外に使う場合(例えば美女と野獣でもらったマルチエクスペリエンスをスプラッシュマウンテンに使用する場合)は、当日使用することが可能です。

シーン別のマルチエクスペリエンスの特徴

スタンバイパス導入以前

✅ ファストパス対象アトラクションでマルチエクスペリエンスが発行された場合には、ディズニーランド&ディズニーシー内にあるすべてのアトラクション(グリーティングは対象外)に使うことができます。

✅ ファストパス非対象のアトラクションでマルチエクスペリエンスが発行された場合は、ファストパス非対応のアトラクションにしか使うことができません。(ファストパス非対応のアトラクションで発行されるのは相当待ち時間が長かった時など、その場に応じた対応になります。私は、ピーターパン空の旅で15分ほど並んだタイミングでシステム調整になりましたが、マルチエクスペリエンスの発行はありませんでした。)

✅ エントリー受付対象のアトラクションは、中でもプライオリティが高いのでファストパス対象アトラクション はもちろん、全てのアトラクションに対して使用できます。

【例】

✅ ジャングルクルーズ(FP非対象)で貰ったマルチエクスペリエンスは、スプラッシュ・マウンテンなど(FP対象)や、美女と野獣”魔法のものがたり”・ベイマックス(エントリー受付対象)には使用できない。ダンボ・ピーターパンなど(FP非対象)に使用可能。(原則、当日に限り使用可能である)

✅ スプラッシュ・マウンテン(FP対象)で貰ったマルチエクスペリエンスは、プーさんのハニーハントなど(FP対象)、ダンボ・ピーターパン(FP非対象)に使用できるが、美女と野獣”魔法のものがたり”やベイマックス(エントリー受付対象)には使用できない(原則、当日に限り使用可能である)

✅ 美女と野獣”魔法のものがたり”で貰ったマルチエクスペリエンスは、美女と野獣の他、ベイマックス(エントリー受付対象アトラクション)、トイストーリーマニアやソアリン(スタンバイパス発行アトラクション)、スプラッシュマウンテンなど(FP対象)やダンボ・ピーターパン(FP非対象)に使用できる(使用できるのは原則、翌日以降、有効期限2年間)

※使用できるのは原則翌日以降ですが、その時の況によっては、当日使用することも可能な場合があるそうです。(朝1で対象ゲストが少なかった、休止時間が短かった、などの状況下で実際に当日利用できた事例あり)

詳しくは当日のアトラクションキャストまでお問い合わせください。

✅ エントリー受付対象のグリーティング施設で天候などの理由でグリーティング自体が中止になった場合、グリーティング専用(ディズニーランド&ディズニーシーで利用可能)のマルチエクスペリエンスが発行される。

※こちらも、悪天候により中止になってマルチエクスペリエンスの発行がなかったという情報もあり、最近できた対応である可能性があるので現在調査中。

スタンバイパス導入後(12/22以降)

マルチエクスペリエンスは、本来はそのアトラクションが運休になってしまった代わりに、他のアトラクションを利用できるという主旨のものです。

ですが、スタンバイパス発行中に付与されるものに関しては、従来のFP対象アトラクションで付与されていたものと違って、そのアトラクションにしか使用できないという制限がついたものになるようです。

スタンバイパス=待ち時間を本来よりも少なめに調整するサービスという認識から、運休になってしまっても長時間並んでもらったわけではないので、条件が従来のマルチエクスペリエンスに比べて制限されたと思われる)

その観点からいくと、スタンバイパス発行時間帯以外(通常スタンバイ)で、運休になった場合は、状況にもよると思いますが基本的にはマルチエクスペリエンスの発行はないのではないかと思います。

(そもそもスタンバイパスは混雑する(長時間待つ)時間に発行し、混雑しない(長時間並ばない)時間に関しては発行しないというものなので、スタンバイパスを発行しない=混雑していないという認識なので、基本的には発行しない方針かと推測されるため)

つまり、従来FP対象アトラクションで取り入れられていたような、「他のアトラクションにも使えるマルチエクスペリエンス」というのは、スタンバイパスの導入に伴い、エントリー対象アトラクションを除けば、実質上は運用がなくなってしまうイメージなのかなと思います。

ただ、終日そのアトラクションの運営を見合わせる予定であったり、復旧の見込みが立たない場合などは、発行があるかもしれません。

【例】

✅ 美女と野獣”魔法のものがたり”(エントリー受付対象)で貰ったマルチエクスペリエンスは、美女と野獣の他、ベイマックス(エントリー受付対象アトラクション)、トイストーリーマニアやソアリン、スプラッシュマウンテンなど(スタンバイパス対象)やダンボ・ピーターパン(ノーマルアトラクション)に使用できる(使用できるのは原則、翌日以降、有効期限2年間)※エントリー対象施設以外は当日使用することも可能

※エントリー対象施設に使用できるのは原則翌日以降ですが、その時の状況によっては、当日使用することも可能な場合があるそうです。(朝1で対象ゲストが少なかった、休止時間が短かった、などの状況下で実際に当日利用できた事例あり)

詳しくは当日のアトラクションキャストまでお問い合わせください。

✅ エントリー受付対象のグリーティング施設で天候などの理由でグリーティング自体が中止になった場合、グリーティング専用(ディズニーランド&ディズニーシーで利用可能)のマルチエクスペリエンスが発行される。

※こちらも、悪天候により中止になってマルチエクスペリエンスの発行がなかったという情報もあり、状況によって変わる可能性があります。

✅ スプラッシュ・マウンテン(スタンバイパス対象)で貰ったマルチエクスペリエンスは、スプラッシュマウンテンにのみ使用可能(原則、当日に限り使用可能である)

✅ スプラッシュ・マウンテン(スタンバイパス対象)の通常スタンバイ(スタンバイパス発行時間帯以外)では、待ち時間が短いため、原則としてマルチエクスペリエンスは発行されない可能性が高い。

※終日そのアトラクションの運営を見合わせる予定であったり、復旧の見込みが立たない場合などは、状況によって発行されることもあるかもしれません。

そのほかにも、詳しいことは分かっていませんがアトラクションが一時休止になっていないにも関わらず、体験時間を過ぎると自動的にマルチエクスペリエンスに変わった事例が何件かあったようです。

スタンバイパスを発行して待ち列を調整したにも関わらず、待ち時間が長く発生してしまい、体験時間の猶予である30分間を超えてしまうことが予想される場合などに付与されたのでは…?と予想していますが、まだ事例が少なく詳細は分かっていません。

今後の対応に注目です。

まとめ

✅ マルチエクスペリエンスには赤色(当日限り有効)と紫色(翌日以降・2年間有効)がある

✅ 配布を受けた場合は、必ずアプリ内でどの種類のマルチエクスペリエンスを付与されたかを確認する

✅ エントリー受付対象のアトラクションが運営見合わせになった場合のマルチエクスペリエンスは、原則、後日使用可能である。(エントリー受付対象以外のアトラクションは、もちろんその日でも使用可能)

✅ 有効期限は2年間

✅ 美女と野獣はシステム調整を行うことが多々あり、原則、システム調整で運休している間はエントリー受付も一時中止となる

✅ マルチエクスペリエンスの内容は、日々状況が変わる中で、対応内容がその時々で変わる可能性がある。

ベイマックスのハッピーライドのシステム調整

ベイマックスは、アトラクションが2つのエリアにわかれている関係で、システム調整が発生しても原則片側だけで、もう片側は運営している状況が多く、あまりベイマックスでマルチエクスペリエンスが発行された事例がないようです。

ただ、気をつけないといけないのが片側システム調整になった際に、待ち時間が70分など大幅に延びる事例が報告されています。

また、もっと残念な事態も…💔

システム調整の為に、当選人数に対し、収容人数が追いつかなくなった関係で、予告なくその日のエントリーを締め切ってしまった事態が12月上旬に報告されています💔

もしもベイマックスの片側システム調整を見かけたら、夜遅くの枠にエントリーするつもりでも、早めにエントリーを済ませておいた方が良い場合もありそうですね😂

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