ディズニーの”合流利用サービス”徹底解説!並んでいる間に寝てしまった!トイレに行きたくなった!そんな時は?

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こんばんは💓 アミサです✨

スマホの普及により、近年ディズニーリゾートでもファストパスがスマホで取得できるようになったりと電子化が進んでいます。

そんな中で、以前からひっそりと存在していた”合流利用サービス”も、現在は電子QRコードとして付与されるようになっています。

本来は、なんらかの身体的理由で列に並ぶことのできないゲストの負担を軽減するために導入されているサービスですが、

(公式の案内は>>こちらを参照)

このサービス、実は「子供が待ち列の途中で寝てしまった」「子供が待ち時間の間にトイレに行きたくなった」など、アトラクションを待っている間になんらかの困った事象が発生し、止むを得ず列を離れなければならなくなった際に、もともと並んでいた場所まで戻ってくることができるサービスとして、便宜上、このチケットが付与されることがあることをご存知でしょうか✨

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本来の”合流利用サービス”とは

本来は、長時間列に並ぶことが困難なゲストが、列以外の場所で待機することができるサービスです。
本人以外は列に並ぶ必要があり、乗り場付近で本人と同行者が合流できるので、”合流利用サービス”という名称になっています。
(※症状などにより1人で待つことが難しい場合は、介助者1名も列以外の場所で共に待機することが可能)

<対象者>
列に並ぶことのできない、車イスを利用している方や高齢の方、妊娠中の方、疾病や負傷などにより体の機能が低下している方(公式より引用)

<対象施設>

東京ディズニーランド
・すべてのアトラクション
・ウッドチャック・グリーティングトレイル
・ミッキーの家とミート・ミッキー
東京ディズニーシー
・すべてのアトラクション
・ヴィレッジ・グリーティングプレイス
・“サルードス・アミーゴス !” グリーティングドック
・ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル

待ち列の間で、止むを得ず列を離れなければならないトラブルが発生した時は、近くにいるキャストさんに声をかけます。

すると、キャストさんにパークチケット の提示を求められますので、当日入園したパークチケット を人数分見せてください。

すると専用の機器でスキャンしてくれ、そのあと、アプリを開くと以下のようなチケットが付与されます。

本来は、列に並ぶことが困難なゲストに対して「この時間に戻ってきてくださいね」というサービスなので時間が表記されていますが、子供が寝てしまったりなど時間が読めない事態の場合には特に適用されませんので時間は気にしなくて大丈夫です◎

※この合流利用サービスは、他のアトラクションと掛け持ちで付与することはできません。

※「合流利用サービス」と名前ではなっていますが、正確には「合流」ではなく、もともと並んでいた場所まで後ほど帰ってくることができるサービスです。

「子供が列に並ばずに、他の場所で待てる」という意味ではありませんので、お気をつけくださいね!

”合流利用サービス”の付与

寝ていたお子さんが起きたり、トイレなどの用事が済んだらアトラクションに戻り、キャストさんに声をかけます。

そして、上↑の画面の「パス表示」をクリックすると以下のようなQRコードが出てくるので、キャストさんに見せ、専用機器で読み込んでもらいます◎

乗り場直前まで並んでいたのであれば乗り場まで案内してもらえますし、列の途中であればもともと並んでいた地点あたりから列に割って入らせてもらえます。

その際は、後ろにならばれているゲストに一言お礼の言葉があれば素敵✨ですね💓

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”合流利用サービス”の使い方

今回12/5は、プーさんのハニーハントで、7ヶ月の娘を抱っこ紐、4歳の息子を連れて列に並び始めましたが、こちらから何も申し出ていないにも関わらず、親切なキャストさんが

「もしもお子様が寝てしまった場合は、お声かけいただければ後ほどご案内することもできます✨ みなさま、『起こします💪』と言ってくださるのですが、無理せずにお子様のペースで楽しんでいただければ…💓」

と言ってくださいました😭

🌀 そんなことで声をかけるのは申し訳ないから… 

🌀 起こせば済む話だから…

と結構遠慮してしまいがちですが、意外と利用のハードルは高くなく、キャストさんも快く対応してくださいます💓

せっかくのディズニー🏰、善意に少しだけ甘えさせてもらって親にとってもお子さんにとっても、無理のない楽しい1日にしましょう✨

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