ディズニーエントリー(抽選)の仕組みと当選確率

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こんにちは✨ アミサです💓

いつもご覧いただいてありがとうございます✨

攻略記事や長文の解説記事を出すことが多いので、たまには体験や感想のような短い記事も書いてみようと思います😄

とは言っても、やはり今日もエントリー(抽選)の内容になります🎁

エントリーの仕組みってどうなってるの?

みなさんはエントリーの仕組みを考えてみたことはありますか?

抽選には、抽選に参加したい人をみんな集めて、その中から当選者を選び出す「募集型」と、

中身の見えない箱に一定数のハズレとあたりが用意されていて、抽選に参加する人がくじを引く「くじ引き型」とがあります。

わかりやすく書くとこういうことです。

👈 この抽選のメリットは、あらかじめ決めた数の当選者を確実に出すことができる点です。デメリットは、1度に同じ場所に抽選したい人が集まる必要があるので、ディズニーのエントリーのようなその場で当落を発表するような形で、いつでも抽選できるような形にはできないことです。

 

👈この抽選のメリットは、誰でもいつでも抽選に参加でき、その場で当落が分かる点です。デメリットは、当たりが続いて出ることもあれば、ハズレが続いて出ることもあるので、当選者の数が安定して出せないことです。
ディズニーの抽選システムは、いうまでもなく後者(くじ引き型)の抽選システムを取っていると思います。


みんなと抽選時間が重なったら落選しやすいの?

例えば、エントリーが集中する午前中に抽選すると落選しやすいのか、ということですが
答えは、NOです。(個人的な見解です)
では、このくじ引き型の抽選システムの場合、自分がくじ引きをするところを想像するとわかりやすいのですが、10個中、4つの当たり玉が入っている袋を2回渡されて「2回とも当たりを出す」のは、運がよければじゅうぶんあり得るな・・・と思えると思いますが
100回渡されて、「100回あたり玉を引く」のはそりゃいくらなんでも無理だろ・・・と思いませんか?
そうです、確率というものは回数が多ければ多いほど正確な値(ここでは当選確率40%)になっていくものです。
それと同じことがディズニーの抽選にも言えて、エントリーが集中する時間帯の当選確率はほぼ一定で、エントリーする人が少ない時間帯には、当たりが続いたりハズレが続いたり、当選確率がブレやすくなるのです。
そして、このくじ引きの最大の特徴である「当選者の数が安定して出せない」点を調整するために、当たりが出過ぎているようであれば当選確率を下げて調整・ハズレが出過ぎているようであれば当選確率を上げて調整・・・ということをシステムが随時行っているのだと思います。
つまり

皆がエントリーする時間だからと言って取り立てて落選しやすいというわけではなく、むしろ当選確率はほぼ一定で、エントリーする人が少ない時間帯には、当落が偏っている可能性があり、随時当選確率が変動している(=状況によって当選しやすかったり当選しにくかったりする)

ということです。


まとめ

✔️ ディズニーの抽選システムは「くじ引き型」

✔️ 当選確率は、出ている当たりの数によって随時変化している

ということですから、ローリスク・ローリターンの午前中エントリーを取るか、ハイリスク・ハイリターンの午後(比較的エントリーする人が少ない時間帯)を取るのかは難しいところです。

ただ、1つ物理的に確実に言えるのは、

✔️ 朝1枠は抽選までの時間が短い

✔️ 締め切りギリギリまで空席を残すシステム上、締め切り間際は少人数の場合は、当選しやすい

こうした事実も踏まえながら、よく考えてエントリーしたいところです🤔

 



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