【3歳児も対応】アウトドアパーク フォレストアドベンチャーよこはま

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フォレストアドベンチャーってどんなところ?

2019年9月にオープンしたばかりのフォレストアドベンチャー・よこはま。全国で31か目になるフランス発の自然共生型アウトドアパークで、自然の地形をそのまま活かした、子供から大人まで楽しめる本格的なアスレチック施設です。

コースは全3種類

アドベンチャーコース

アドベンチャーコース(小学4年生or身長140cm~)*オプションでエキサイトコースへの挑戦可能。

アドベンチャーコースの5つのサイトを回り終えるまで、ということで所要時間は2時間ほどが目安です。

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キャノピーコース

身長110cmから参加可能のキャノピーコースは小学3年生未満は大人(18歳以上)の同伴が必要です。ですので料金は小学3年生未満の場合は、2800円×2名の5600円〜となりますね。保護者1名につき、4名まで同伴可能です。

体験時間はキャノピーコースの4つのサイトを回り終わるまで、ということで所要時間は約1時間ほどが目安です。

 

キッズコース

身長90cmから参加可能で、大人(18才以上)の付き添いが必要

料金は参加する子供の料金のみで大人は不要。

45分間、遊び放題で1500円/人

今回は、3歳11ヶ月の息子と0歳3ヶ月の娘(ベビーカー利用)、夫と筆者の4人でのお出かけでした。

なので料金は息子(1500円)に付き添いの夫、筆者と娘(0歳)は無料となります。

 

今回は息子が体験したキッズコースについて、書いていこうと思います。

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アクセス

フォレストアドベンチャーはよこはま動物園『ズーラシア』に隣接する施設です。

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車でのアクセス

●首都高速「葛西JCT」から約50分(52km)

首都高速道路の工事情報はこちら

●東名高速「横浜町田I.C.」から約15分(6km)

●保土ヶ谷バイパス「下川井I.C.」から約5分(2km)

●第三京浜「港北I.C」から約20分(7km)

*車でいく場合、カーナビ目的地は『フォレストアドベンチャー』ではなく『ズーラシア北門駐車場』にセットしましょう。フォレストアドベンチャーだとうまく目的地に到着しないようです。

フォレストアドベンチャーの駐車場はない為、ズーラシアの北門駐車場を利用することになります。

平日はズーラシアの北門駐車場は閉場となっていますが、フォレストアドベンチャー利用の場合は使わせてもらえます。(1000円/日)

また、車の場合は土日祝日(特に午前中)は大変混雑しますので、時間には余裕を持って。

フォレストアドベンチャーはズーラシア北門駐車場から徒歩2分です。

駐車場からズーラシア正門方面に向かって、坂を少し上がると看板が見えてきます。

 

 

電車&バスでのアクセス

■JR横浜線・市営地下鉄「中山」駅から武蔵中山台西行きのバスで「自治会館前」バス停下車、徒歩10分

■「中山」駅から鶴ヶ峰駅行のバスで「西ひかりが丘」バス停下車、徒歩13分

■「鶴ヶ峰」駅から中山駅行き(森の台小学校経由)または、西ひかりが丘行のバスで「西ひかりが丘」バス停下車、徒歩13分

■相鉄線「鶴ヶ峰」駅、「三ツ境」駅、JR横浜線・市営地下鉄「中山」駅からよこはま動物園行きのバス(約20分)で、終点下車、徒歩15分。

(土日祝日のみ)「鶴ヶ峰」駅、「中山」駅からはよこはま動物園北門行きのバスも運行しています。終点下車、徒歩10分。

バスの時刻表 ←コチラ(ズーラシアHPより引用)

今回筆者は、日曜日でしたので鶴ヶ峰駅からズーラシア北門行き相鉄バスに乗車しました。

平日はバスはズーラシア正門止まりになるので、そこからフォレストアドベンチャーまで歩く必要があります。

緩やかな登り坂で大人の足で10分〜15分、子連れだと20分〜25分ほどみておいた方がいいかもしれません。

鶴ヶ峰のバスターミナルは、鶴ヶ峰駅より少し離れた所にあるので注意です。慣れれば徒歩5分もかからないほどなのですが、初めての場合は少しわかりにくいと思います。標識にしたがって進んでください。

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予約方法

予約はHPから簡単にできます。また、キャンセル料はかかりません

ですが、キャンセルの場合は必ず電話にてお伝えするようにしましょう。(前日までは確認メール添付のURLから、当日のキャンセルは電話にて)

予約をすると、持ち物や注意事項などが書かれた予約完了メールが送付されてきます。

そちらに免責事項の書かれた誓約書のURLが添付されてきますので、自宅であらかじめプリントアウトし、記入しておくと手続きがスムーズです。

誓約書のURL←コチラ

*現在新型コロナウイルス感染拡大予防のため、自宅で可能な限り記入し持参するよう案内がありました。

また、予約が完了すると前日までに予約時に記載した電話番号に、確認の電話がかかってきます。

不明な点などがあればこの時に聞くと良いです。

子連れの場合に気になるあれこれ

今回は、3歳11ヶ月の息子、0歳3ヶ月の娘を連れてのお出かけでした。

ベビーカーは?授乳室はあるの?トイレは?着替えは?などについて書いていきたいと思います。

まず、

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1.ベビーカーおよび車椅子もOK

ベビーカーおよび車椅子も入ることができます。段差など、不便を感じた箇所は1つもありませんでした。

ただ、地面は土なので、雨の後など特にタイヤは汚れます。(土とはいえ、木の板を敷いて小道になっているので、筆者はそこまで汚れは気になりませんでした。)

ユニバーサルパスという森林浴コースがあり、こちらは誰でも無料で歩く(走行する)ことができます。

ユニバーサルパス

筆者は、予約時間までの間、ベビーカーを押してこのユニバーサルパスを何回も往復して森林浴を楽しんでいました。

この日、気温が30度近く蒸し暑い日でしたが、森林の中は木陰が多く、涼しくてとても気持ちが良かったです。

このユニバーサルパス、なんでもフォレストアドベンチャーよこはまにしかないのだとか。

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2.トイレと授乳室

トイレは、駐車場から入ってきてすぐの里山ガーデン敷地内にあります。

フォレストガーデンからは徒歩1分ほどなので安心ですね。

とても綺麗で使いやすいトイレで、オムツ替え台などのある多目的トイレもあります。

靴を脱いでスリッパに履き替えてから入るようになっています。(おそらく靴に泥がついているのでトイレ内に泥を持ち込まない為だと思われます)

女子トイレ(個室2部屋)
女子トイレ洗面台
多目的トイレ

 

残念ながら授乳室はありません。筆者は、トイレ前のベンチで授乳ケープをかけて授乳したり、抱っこ紐で抱っこしながらこっそり授乳していました。(笑)

 

3.着替え専用の部屋はない

着替えの為の専用スペースは特に設けられていないようです。

ですので、みなさんトイレでお着替えされていたり、子供はトイレ前の広場で普通に着替えていました(笑)あとは、自家用車で来るひとが多いようだったので、車で着替えている方も。

筆者の息子は2回着替えましたが(2回ともお漏らしです笑)どちらも屋外でそのまま着替えをさせました。

また、汚れた靴を洗えるように、足洗い場も完備されています。

みなさんここで、靴についた泥を洗い流していました。

 

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4.お弁当を食べられるような場所はない

せっかくなので、お弁当を持って…という方も多いかと思いますが、こちらも残念ながら、特にお弁当を食べられるような雰囲気の場所はありませんでした。

また、コンビニなどお弁当の販売をしている施設も徒歩圏内にはありませんでした。

小腹が空いた…という時には、ズーラシア正門付近のショップまでいく必要があるかもしれません。

里山ガーデンのトイレ前の広場にはベンチがあり、自動販売機もありました。

夏場は水やお茶が売り切れになるので、可能な限り持参した方が良さそう…

気候が良ければこちらで食べることができます。(日陰がないので、真夏は暑くて厳しそうです…)

 

里山ガーデンフェスタ開催時には、里山ガーデンで食べるのもアリですね!

里山ガーデンフェスタの開催時期←コチラ

服装と持ち物

服装は、動きやすい服装にスニーカーが良いです◎

もちろんサンダルやヒール、スカートなどはNG×

持ち物

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必ず必要なもの

誓約書(現地でも記入できます)

軍手(現地で販売あり 300円)

マスク(新型コロナ対策で必須です)

現金(クレジットカード不可)

タオル

飲み物(夏場は多めに!)

帽子(日差しがつよい日は)

着替え(子連れには必須ですね)タオルあると便利なもの

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あると便利なもの

ウェストポーチ(貴重品入れに)

抱っこ紐(赤ちゃん連れで上の子のキッズコースの見守りに…という場合は必須)

ウェットティッシュ(汚れた手を拭いたり、何かと便利)

虫あみ&虫かご(虫好きのお子様には必須!)

虫除けスプレー&ムヒ(夏場は特に虫除け必須かもしれません)

日焼け止め

お菓子(ちょっとした休憩に)

虫あみと虫かごは、今回持っていけばよかったな〜と思ったものです。

歩いているだけで、珍しい大きな蝶や、昆虫(息子はコクワガタの♀を捕まえていました)がいたので、虫好きの子供はきっとワクワクするはず!

↑このポンプ式の日焼け止め、キッズにおすすめ!

面倒な蓋の開閉がないので、ベビーカーのオーガナイザーにしのばせておくと、とっても手軽に塗れちゃいます!

キッズコース

さて、いよいよキッズコース体験談です。

大まかな流れとしては、予約時刻の30分ほど前に来る様、前日の電話にて指示がありますので

1.受付…5分

2.ハーネスやヘルメットをつけてもらう…15分(全員分をつけるので、時間がかかります)

3.ビレイ(命綱)の使い方と保護者への注意事項の説明…5分

4.実際に1コースをトレーナーさんが実演して説明…5分

5.体験開始…ここから45分間、遊び放題

キッズコースは、オレンジ色の標識のあるサイト(コース)全3コースです。

サイト1、2、3と難易度と高さ、コースの長さが上がっていくイメージで、どのサイトを何回やっても自由です。

どのサイトも、最後はジップスライド(ターザンロープの様に滑り降りる)になっています。

ハーネスをしっかり装着してもらいます
集まって説明を聞きます
いざ開始!
高さは1番高いところで2.5mといったところでしょうか
大体は大人の手が届く高さです

 

こんな感じ

普段、道を歩いていても石垣に登ったり、手すりに登ろうとしたり、やんちゃな息子なので余裕…なのかと思いきや、やはり2.5mほどの高さからのジップスライドは、ビビっていました(笑)

息子はサイト2がお気に入りだった様で、何回もこのコースを回っていました。

トータルでサイト1を3回、サイト2を4.5回、サイト3を2.3回周って、時間がきた感じだったと思います。

怖がって泣いて動けなくなってしまう子も中にはいて、その場合はトレーナーさんが助けに来てくれます。

ただ、定員10名ほどなのですが各サイトさほどに長くはないので、動けなくなってしまう子がいるとその後が詰まってしまっていました。(ビレイで繋がれているので、抜かすことも途中リタイアすることもできないのです。)

息子は、だんだんと慣れてきて楽しくなってきた頃に、おしまいの時間が来てしまった感じだったので、また近いうちに連れてきてあげようと思っています。

付き添いに関しては、今回夫がメインで付き添い、筆者は娘(0才)を抱っこひもで抱っこしながら付き添っていました。

夫がいなくても付き添いは可能だったと思いますが、やはり手の空いた大人が1人付き添うのがベストだと思います。

途中でビレイの金具が引っかかってしまったり、子供が怖がって手を繋いであげたりと、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして…では難しい場面もありました。

ベビーカーは荷物置き場のすぐ近くにとめておけたので、体験中は抱っこ紐で見学、終わったらベビーカーでオムツを替えたりと便利に使っていました。

娘も森林浴が気持ちよかったのか、抱っこ紐で途中からスヤスヤ寝ていました(笑)

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ズーラシアや里山ガーデンと合わせて予定を組むのがオススメ!

今回、筆者はズーラシアとフォレストアドベンチャーの両方を楽しんできたので、1日のモデルコースと効率よく楽しむコツを書いてみたいと思います。

よこはま動物園ズーラシアは北門から入場すべし

こちらは、すでに書かれている方も多いのですが、フォレストアドベンチャーと合わせて楽しむのであればなおさら、北門からの入場をおすすめします。

北門から入るとまず現れるのがアフリカのサバンナエリア

キリンやライオン、シマウマなど子供が喜びそうな動物園の代名詞とも言える動物たちが出迎えてくれます。

またズーラシアの醍醐味でもある遊具も近くにあるので(サバンナの遊び場)、フォレストアドベンチャーの予約時間までズーラシアで遊んでもよし、先にフォレストアドベンチャーで遊んでからズーラシアに行ってもよし◎

ズーラシア園内マップ←コチラ

筆者のおすすめ タイムスケジュール 

〜ズーラシア北門に到着後〜

9:30 受付

10:00 アスレチック体験開始

12:00 ズーラシア北門より入場

〜アフリカのサバンナエリアを観覧〜

12:30 サバンナの遊び場付近でこどもを遊ばせつつ、お弁当タイム

〜正門へ向かって観覧して周る〜

16:30 バスの場合は、正門より各方面バスへ乗車

    車の場合は、園内バス(有料 ¥200/回)で北門へ移動し駐車場へ

また、すでにかきましたが、季節によっては里山ガーデンフェスタが開催されていることも。

開催時期と重なっていれば、ぜひ合わせて訪れたいですね!!

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2020年夏、気になるコロナ対策下のお出かけ

ここで気になるコロナ対策下のお出かけについて。

どの施設も、コロナ対策のために一部内容を変更していたり、入場を制限していたりしますよね。

今回、筆者が訪れた際に1番誤算だったのが

ズーラシアの北門を閉鎖していたこと。

ズーラシアの北門から入場および退場ができなかった為、

フォレストガーデンの利用の前後にズーラシアで過ごすためには、

わざわざ正門まで回らなければならなかったのです。

また、ズーラシアは現在、入場者数を1日5000人程度に制限しています。

これは事前に調べて知っていたので、先にズーラシアの当日チケットを購入しておき、フォレストアドベンチャー体験後、すんなりと入場することができました。

案の定、この日は日曜日だったので、筆者たちがズーラシアに戻った時にはすでに入場制限されていました。(※当日チケットを持っていれば、入場制限下でも入ることができます。再入場も可。)

ズーラシアとフォレストアドベンチャー利用にあたり、コロナ対策で普段と変更があった点は

ズーラシア 

入場者を1日5000人程度に制限している。

正門前での検温を実施している。

北門は終日閉鎖しており、入場も退場もできない。

バードショーやラクダライドなどのイベントが中止となっている。

フォレストアドベンチャー

軍手は普段は必須ではないが、現在は着用必須となっている。

マスク着用必須。※アスレチック体験中は、熱中症予防のため、ソーシャルディスタンスを保てる状況に限り、外すことが可能。

誓約書はあらかじめ記入してくることを推奨している。

※こちらは、国内の感染拡大状況によって対応が日々変わっていくかと思いますので、

必ずズーラシア公式HP

フォレストアドベンチャーよこはま公式HPより出発前に確認をお願いします。

トレイルアドベンチャー

2020年2月にさらに新しくオープンしたMTB(マウンテンバイク)コースもありました!

今回筆者は体験していませんが、こんな感じでした!

子供が大きくなったらこちらも是非体験してみたいですね!

まとめ

2020年夏、横浜市では夏休み期間中、民営、市営問わずプール施設の閉鎖が決まっています。

 

緊急事態宣言が解除され、県をまたいだ移動は制限されていないものの、夏休みの短縮や、夏季保育などの関係で、なかなか実家への帰省の予定が立てれずにいる家庭も多いはず。

 

子供とどう過ごそう…?

 

そんな悩みはどの家庭にも共通ではないでしょうか。

そんな子供とのお出かけ先の1候補としてフォレストアドベンチャーは是非おすすめです!

トレーナーの方もとても気さくで優しく、子供も安心です。

猛暑でも、森林の中は意外と涼しく、またマイナスイオンを浴びて癒されること間違いなしです。

子供の初めてのアスレチックデビューをされてみてはいかがでしょうか。

最後に、アドベンチャーコース、キャノピーコースのお写真を参考までに。

キャノピーコースでも十分な高さがあります。
大人でも足がすくんでしまいそう…
緑が気持ちいいですね!
結構な高さがあります

 

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